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2011.12.22 (Thu)

「東京民報」さんがインタビュー記事を掲載してくださいました

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「東京民報」さん

素敵な記事をありがとうございました。

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16:53  |  未分類  |  コメント(0)

2011.12.20 (Tue)

キラキラ輝く世界地図

↓ここ、クリックしてみて

http://lovecounter.es-c.co.jp/
smile.gif

Twitterで「愛」や「Love」など
愛に関する単語が呟かれた時に、
その場所が光る世界地図なんですって!

世界中がキラキラ輝くといいね・・・。

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17:45  |  未分類  |  コメント(2)

2011.12.18 (Sun)

新聞に掲載されました。

赤旗日曜版の一面に

先日の三鷹パレードに参加した私たち

「パパママぼく」サンタチームの写真が掲載されました。

111218_1524~0001
こんなに大きく一面に載るなんて・・・

ちょっとびっくり!!

タイトルどおり

今後もどんどん動いていきます。

子ども達の未来に脱原発をプレゼントするのは私たち!

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22:22  |  未分類  |  コメント(0)

2011.12.12 (Mon)

サンタになって三鷹アクションに参加!

12月11日はお隣、三鷹でのさよなら原発パレードに
「パパママぼくの脱原発ウォーク」チームで参加してきました。
12月のパレードということで、サンタさんに扮して参加しました。
先月私たちが主催したデモはあいにくの雨でしたが
昨日は羨ましいくらいの・・・(笑)いいお天気でした。
7YSm2.jpg
地元に住む、三鷹の町に詳しいパパが
「次はお寿司屋さん!」
と言えば
「安全なお寿司が食べたい~!」
とコールし、
「もうすぐケーキ屋さん!」
と言われれば
「安全なクリスマスケーキが食べた~い!」
とコール。
チームワークもバッチリでした。
デモって仲間と参加するとこんなに楽しいものなんですね。
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(この写真はコラムニスト篠原隆史さんが
ツイッター上で執筆されているコラム
『トヨタ残酷記』より転載させていただきました)


子ども達も先頭を一緒に歩いてくれましたよ。
20111211_mitaka001.jpg
思えば、
このメンバーでデモのスタッフをしたことはあっても
一緒に揃って歩くということがなかったため、
・・・とにかく楽しくって仕方がない!(笑)
第二グループの先頭を歩き、
シュプレヒコーラーもさせていただき、それはもう大盛り上がりでした。
tumblr_lw0vzdlFEp1r4vkwxo1_500.jpg

aska0021.jpg

ちょうど東京に出張で来ていた、
同級生の長谷川くんが急遽滋賀県よりデモ初参加。
サンタの帽子をかぶって一緒に歩いてくれました。
「沿道や車から手を振ってもらうのがこんなにうれしいとは。
なんか勇気がもらえる気がしたわ」
って感想、うん!そうなんだよね!本当にその通り!!
忙しいのに来てくれて、すっごく嬉しかったな・・・。
aska00111.jpg
三鷹の街の時計屋さんの店先にいたサンタ仲間とハグ!


昨日の京都ふしみパレードもそうですが
パレードは大いに楽しむのがいい。
必死な形相で叫ぶよりも
笑顔がいいですね!

これからも子ども達のために脱原発を明るく元気に訴えていきたいです。

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2011.12.11 (Sun)

京都から脱原発の声を!

ふしみ「原発ゼロ」パレード

原発ゼロ・京都アピール


に参加させていただきました。


2011111517512332e.jpg


ふしみのパレード。

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なぜか、マイクを握ってシュプレヒコーラーに・・・(笑)
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大阪から参加してくれた「パパママぼく」のメンバー憲ちゃんが写真を撮ってくれました。

可愛い風船にはひとつひとつ手描きで思いが書き込まれていて

素敵でした。

fushimi002_600.jpg


パレード後のパフォーマンスでは

福島から自主避難されたお母さんたちの挨拶に胸が熱くなりました。

「若狭湾にも原発がたくさん。日本全体でがんばらないといけない」

「事故を風化させてはいけない」
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パパママぼくの脱原発ウォークの様子もビデオで紹介してくださいました

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10分にまとめられたDVD。憲ちゃんが格好良く編集してくれた力作です!

AgR45uOCIAEqCo2.jpg


京都アピールにはパネリストとして

安斎育郎さん(立命館大学名誉教授)

飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)

大島堅一さん(立命館大学教授)

長谷川羽衣子さん(NGO e-みらい構想代表)

もう、蒼々たるメンバーです。

とても素晴らしいお話を聞くことができました。

昨日の京都アピールの模様は、こちらのアーカイブでご覧いただけます↓

http://www.ustream.tv/recorded/19044330

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西日本でもこのようなアクションが増えています。

とても素晴らしいです。

日本中で脱原発の声をあげる時、

その声がこれから先の未来を変える力になるのだと思いました。

ふるさと、京都の皆さん、ありがとうございました!

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2011.12.07 (Wed)

怒りを力に

明治の粉ミルクの件で

昨日からまた怒りが収まらなくなっている。

震災からこっち怒ってばかり。

怒りつ続けるというのも疲れるもんだ。

「もういいや。どうせいつかは死ぬんだから

放射能のことは気にせず

好きなものを好きなだけ食べて、現実から目をそらして、

ツイッターもやめちゃおう。」

そうう思えば相当楽になれるだろう。

実際そういう人もいるだろう。

この現実から逃げ出したい人は多い。

それほど東日本での生活は意識が高い人ほど厳しいものになっている。

何せ、この先何十年も続くのだから。

原発事故の「収束」という言葉は

推進派がよく使いたがる都合のいい言葉であって

一旦事故が起きれば「収束」は不可能なのだと

先日、中央大学の安倍先生が仰っていた。

10年後、

娘の健康に害が出るようなことは絶対に避けたい。

後で笑い話になればいい。

後悔だけはしたくない。

国は補償なんか絶対にしない。

因果関係なんて絶対に有耶無耶にするに決まってる。

過去の公害問題や原爆認定などの例を見ても明らかであろう。

仮に手厚い補償があったとしても

これはお金の問題ではない。

子どもの健康が一番に決まってるじゃなか。

だから

「粉ミルクは7倍に薄めて飲むものだから、赤ちゃんに影響はない」

なんてふざけたことをいう専門家に怒りが心頭。

相手は放射能なんだってば。

小さくて弱いものを一番に守らないような国に未来はない。

お母さんが粉ミルクや自分の母乳まで疑わなきゃいけないなんておかしいでしょ!

それほど、もう東日本の汚染は進んでるってこと。

西日本の方々は、汚染されていない大切な土地や食べ物や人間を

大切に守ってください。お願いします。

怒りを力に変えて、まだまだ声をあげて行きます。

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2011.12.05 (Mon)

無主物って・・・

2011年は私にとって忘れたくても忘れようもない、とんでもない一年だった。

12月に入り、この一年を振り返ってみたりするのだが

やはり今もなお、とんでもないことだらけだ。

普通の生活に戻っているように見える街の風景。

原発事故など、なかったことしたいのかと思える政府やマスコミの報道。

本当にもう、とんでもないですよ・・・・。


「朝日新聞」
2011/11/24に掲載『プロメテウスの罠』の記事(まうみさん文字起こし感謝!)

ー無主物の責任ー

放射能はだれのものか。
この夏、それが裁判所で争われた。
8月、福島第一原発から約45キロ離れた二本松市の『サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部』が東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分を東京地裁に申し立てた。
-事故のあと、ゴルフコースからは毎時2~3マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されるようになり、営業に障害がでている。責任者の東電が除染をすべきである。

対する東電は、こう主張した。
-原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。
したがって東電は除染に責任をもたない。
答弁書で東電は放射性物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」としている。

無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、だれのものでもない、という意味だ。つまり、東電としては、飛び散った放射能物質を所有しているとは考えていない。したがって検出された放射能物質は責任者がいない、と主張する。

さらに答弁書は続ける。
「所有権を観念し得るとしても、既にその放射能物質はゴルフ場の土地に附合しているはずである。つまり、債務者(東電)が放射能物質を所有しているわけではない」

飛び散ってしまった放射性物質は、もう他人の土地にくっついたのだから、自分たちのものではない。そんな主張だ。決定は10月31日に下された。裁判所は東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けた。

ゴルフ場の代表取締役、山根勉(61)は、東電の『無主物』という言葉に腹がおさまらない。
「そんな理屈が世間で通りますか。無責任きわまりない。従業員は全員、耳を疑いました」
7月に開催予定だった『福島オープンゴルフ』の予選会もなくなってしまった。
通常は年間3万人のお客でにぎわっているはずだった。
地元の従業員17人全員も9月いっぱいで退職してもらった。
「東北地方でも3本の指に入るコースといわれているんです。本当に悔しい。除染さえしてもらえれば、いつでも営業できるのに」

東電は「個別の事案には回答できない」(広報部)と取材に応じていない。

(前田基行記者)敬称略


これを納得できる人が一体何人いるんでしょうか?

降って来たのは鳥のフンじゃない。

放射能ですよ!

今でも海にも流れ出ているんですよ。

漏れた水のセシウム濃度は1リットルあたり4万5千ベクレル。
原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準の約300倍。
ストロンチウムの濃度1リットルあたり1億ベクレル前後、基準の100万倍あるとみられる。
だって。
昨日もこんなニュースがサラリとしか流れないなんて。

絶対おかしいでしょ!

放射能は東京電力が作った東京電力の物でしょ!

それも国策として国がどんどん作らせた国の物でもあるでしょ!

政府は国民の無主物ですか?

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