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2009.10.31 (Sat)

学芸会

娘の学園祭に行ってきた。

高学年女子のダンス発表は

今時のヒップホップで、それはそれは楽しそうに

生き生きと踊っていた。若いっていいなあ。。。

一生懸命な姿に単純に感動しきり。

次に学年毎の演劇発表。

うーーん。。。。

さっきの清々しい勢いに比べて、

この元気のなさは何なんだろう・・・。

小学校の時も感じていたのだが

指導をする先生方は普段どのくらい演劇を見ているのだろう。

もっとこうすれば良くなるのに

という箇所が随所にあって

あぁ勿体ないなあと思ってしまう。

今教育現場では指導する先生が少なく

美術の展覧会に比べると手間もかかるので

学芸会を実施する学校がどんどん減っている。

演劇部がない学校も多い。

予算の削減で演劇鑑賞教室も減っていて

子供達はせいぜい三年に一度くらいしか演劇を見ない。

もしかしたら生涯のうちに学校の演劇鑑賞でしか

生の演劇を見る機会がない人も多いのではないだろうか。

家族で演劇を見に行く家庭がどれくらいあるのだろう。

どのくらいの先生が劇場で演劇を見ているだろうか。

音楽や美術や体育と同じように

先生の教育課程でぜひ演劇も取り入れて欲しい。

まず学校の先生達に演劇というものを知ってもらいたいと思う。

でないと指導や演出なんて出来るわけがない。

子供達のせっかくの貴重な経験をもっと生かしてやりたい。

今日だけは一母親として素直に芝居を楽しもうと思っていたのに

日本の文化程度の低さを実感するという結果に終わってしまった。

しかし、舞台をたくさんの人に見てもらうためには

送り手側にも責任がある。

文化や芸術は決して贅沢品ではなく、

人間の心を豊かにする栄養素。

こんな生きにくい時代だからこそ

上質のいい舞台を作っていきたいと改めて思った。



でも、娘はなかなか良くやっていました。私より才能はあるんじゃないでしょうか。

落ち着いていて存在感もあり、助演女優賞をあげたいと思います。

はい。親ばかです。ええ親ばかで結構です。結構ですとも。。。
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23:01  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.30 (Fri)

今まで何を見てきたのだろう

去年レーシックの手術をした。

乱視がひどく

三日月がいつも3に見える。

星はキラキラと綺麗なのだが

世界はいつもぼやけていた。

術後すぐに

驚くほど視力は回復し

両目とも1.5!

幸い、ずさんな病院ではなかったので

後遺症もなくホッとしている。

しかし

自分の顔を鏡で見てかなりのショックを受けた。

今までぼやけていたので

アラがあまり見えていなかったのだろう。

しかしもっと驚いたのは

手元の細かい字が読めない。

手を思い切り伸ばすほど離さないと見えない。

おかしいなあと思っていたら

知人に一言

「それは立派な老眼!」

と宣告されまたまたショック!

100円ショップで早速老眼を購入し

掛けてみると

はい、恐れ入りました。

これが老眼というものなのですね。

確定。

納得。

まあアラフォーだし

仕方ないですね。

受け入れますとも。

今まで私は何を見てきたのだろう

と思えるほど

風景も木々も驚くほど美しい。

老いと共に

大切なものを見失わないよう

この目で真実を見抜く力を持ちたいと思う。
23:59  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.29 (Thu)

スイートアリッサム

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スイートアリッサム

名前の通り

甘い香りが漂う小さくて可愛いお花。

おかげで、アリが寄ってきます。

さすがはアリッサム。

暑い夏を無事乗り越え

これからが本番。寒さには強いです。

二度目の冬に向かって健気に頑張ります。

どんなお花の寄せ植えにも相性ぴったりです。

スイートアリッサムの花言葉 「奥ゆかしい美しさ」
23:36  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.29 (Thu)

いとしのNちゃん

もう20年のおつきあいになる友達のNちゃん。

彼女の天然さは有名で

数々の伝説を残している。

造花のお花の匂いをかぎ

「まあ、このお花とってもいい匂い~!。」

と名言をはいたのはもう10年前くらいだったか。。。。

先日、わが家に訪れた時

玄関前に咲いている花を眺め

「まあ、奇麗ねーこれって造花?」

とまた伝説を蘇らせてくれた。

どうぞいつまでもそのままでいておくれ。

天然ものは何でも大好きよ。
10:22  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.28 (Wed)

ホウキ草

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ホウキ草。

別名コキア

実は畑のキャビアといわれるとんぶりなのです。

秋は真っ赤になり

冬に枯れてしまえば、ほうきが作れてしまう

一粒で三倍楽しめる凄い奴。


ほうき草の花言葉 「あなたに打ち明けます  忍耐強い愛」
23:24  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.28 (Wed)

ちーちゃんの謎2

思い切って携帯に電話をしてみた。

「私はS野ちずこさんではないのですが・・・・」

と、一連の状況を説明した。

「すみませんが、今のお話をもう一度主人にしてもらえますか?」

すると・・・

いかにも・・・・という男性が電話に出て

「それはご迷惑をお掛けしましたねえ・・・

実は

こちらはもうすっかり足を洗った一市民なんですが

S野は未だに自分の名前や事務所の名前を騙り、

いろんな悪事を働いているんですよ。」

・・・これは・・・

・・・もしかして恐ろしい世界に足を踏み入れてしまったのかもしれない・・・

と思いつつも

ちーちゃんの真実を知りたい私は

こちらの氏素性は明かさず、ひたすら話を聞いた。

とにかくちーちゃんはトラブルが多く、

みんながちーちゃんを探しているのだった。

ちーちゃんが前に使っていた番号が

偶然私の番号だったのか

ちーちゃんが適当に誤魔化して教えた番号なのか

誰かが教え間違いをしたのかは定かではないが

とにかく私はちーちゃんでないという事は理解してもらえた。

そしてもう話も終わろうかという時

「これ以上、嫌な思いをするのは迷惑でしょうから

もう携帯電話の番号を変えてみたらどうですか、お嬢さん?」

・・・・はあ?

ピキッときた。滅多にキレない私がピキッときた。

お嬢さんと呼ばれ憤慨したわけではない。

理不尽な物言いに、私の何かがピキッと反応したのだ。

「ちょっと待ってくださいよ、お兄さん!(お嬢さん返し)。

どうして私が見ず知らずの何の関係もないちーちゃんのために

番号変えなきゃいけないんですか。

おかしいと思いません?

私も慎ましく暮らす一市民ですよ。

だから思い切って電話させていただいたんですよ。」

「そりゃ、おっしゃるとおりだお嬢さん。大変失礼しました。」

さすが仁義を心得てらっしゃる経験豊富なお兄さんは

「自分の知っている限りの人間にこの番号は間違いだと伝えます。

S野の自宅も割れているので話をつけておきます。」

ということになり、ようやく電話を切った。

考えてみれば

見ず知らずの人と見ず知らずの女性のことで

熱くなり話し合っているこの状況は一体何なんだ・・・・

ちーちゃんは罪な女だ。



それから。。。。

ちーちゃんへの間違い電話は徐々に減っていった。

しかし。

それはそれで何となく心配というか

訳もない責任を感じたりして

お兄さんは丸く収めてくれたのかな

手荒な事などしなかったかな・・・

と密かに祈るような気持ちだった。

日がたつにつれ、そんな思いも薄らぎ

私はちーちゃんのことをほとんど忘れかけていた。

ところが・・・

昨日・・・

知らない番号からの・・・

電話が・・・・・

「S野さんですか?融資のご案内でお電話しました。」

「いえ、私はS野ではありませんが。どちらにおか(ガチャッ!)」

投げ落とすように切られる電話。

お詫びの一言くらい言えないかなあ・・・全くぅ

それにしても

ちーちゃん、生きていたのね!

でも大変な状況はちっとも変わっていないのね!

罪な女のまま、したたかに生きているのね!

私が勝手に想像するちーちゃんは決して善人ではないはずなのに

何故だろう、少しホッとした。

世の中いろいろなことがあるんだなあ。。。

でも

おーーーい、死ぬなー

生き残った者は強く強く生きていけよーーー!
20:24  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.27 (Tue)

ちーちゃんの謎

この一年

気になって仕方ない人がいる。

その人の名はS野ちずこさん。

それは一本の電話から始まった。

私の携帯電話に掛かった間違い電話。

「ちーちゃん?待ってるよ。今どこにいるの?」

「いえ、私はちーちゃんじゃありませんけど。」

ガチャ!

少しムッとしたけど始めは全く気にしていなかった。

そのうちカラオケが聞こえる中、

「ちーちゃん、アンニュハセヨ!待ってマース。」

という男性や

「ちーちゃん、今年の屋形船はどうする?」

だの

真夜中に

「ママ?早く来てよ。」

と、いろんな人がちーちゃんを待っている。

朝も昼も晩も

である。

私もS野だから

私の名字に聞き取れなくもないので

一瞬戸惑う。

そのうち

「S野さんですか?○○ファイナンスですが・・・」

だの

「△△銀行ですが・・。」

という電話まで掛かってきて

だんだんちーちゃんの安否が気になってきた。

行方不明なのか。誰かに追われているのか。

トラブルに巻き込まれているのか

ご飯は食べているのか

家には帰っているのか。

ちーちゃんを取り巻く人たちの声を聞きながら

ちーちゃんのイメージが限りなく広がる。

携帯電話会社にも相談し、

この携帯はちーちゃんとは関係ない人間の番号だと

新しい番号のちーちゃんに連絡して欲しいとお願いしてみたが

個人情報保護法があるのでどうしようもないと言われた。

いちいち着信拒否にするしかないとも言われた。

仕方なく全て着信拒否にする。

しかし悲しいかな

留守番電話は残るのである。

昼間ならともかく

真夜中に掛かる電話は本当に迷惑だ。

ある日、姉さんタイプの女性から

長々しい説教の声が残っていた。

ちーちゃんは横浜のスナックで働いている女性のようだった。

かなり辛辣な内容でもある。

私は思いきって電話をしてみた。

すると・・・・・


(もう遅いので

このつづきは また明日。。。。。。)
23:55  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.26 (Mon)

雨の日に思うエコ

雨が続いている。

こんな日に外出して

お店に入ると

その度にビニールの傘袋を使いますよね。

やっとこさエコバックも普及してきたのだから

傘立てで間に合わない大きな施設は

自動傘袋入れなんて置かず

再利用出来る、もっとしっかりした傘袋の方がいいんじゃないかなあと思う。

企業名がでかでかと入っていれば

持って帰っちゃう人もそんなにいないのではないかと思うんだけど。

帰り際、ゴミ箱に入っている山盛りの傘袋を見るたび思ってしまうのでした。

雨の日は出来るだけ肩の力を抜いて

のんびりしたいものですね。
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22:57  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.26 (Mon)

パンジー

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やはりパンジーでしょう。。。。

これから冬に向かってどんどん花を咲かせます。

初心者でも失敗なしの優等生。

なぜか紫っぽい色ばかり選んでしまいます。
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パンジーの花言葉 「物想い 純愛 心の平和」
00:05  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.25 (Sun)

エリカ

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こちらはエリカ。

手間いらずの育てやすい花です。

特に何もしていないのだけれど

どんどん大きくなっていく

まるでピンクの木。

エリカの花言葉 「孤独」
00:18  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.25 (Sun)

貴船菊

秋明菊(シュウメイギク)

別名 貴船菊。

京都の貴船で生息している菊なんだそうです。

二回目の秋。

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去年より蕾がたくさんつき、喜んでいたのに

台風18号と突然降ったヒョウの影響で

ほとんどの蕾がダメに。。。。

また来年頑張ってもらいましょう。

シュウメイギクの花言葉 「忍耐 薄れゆく愛」


00:06  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.23 (Fri)

今週は30点

この頃、なんだか調子が悪い。

動悸とめまいと倦怠感。

頭が回らないのだ。

こういう時はもう開き直るしかない。

思い切って仕事を早退させていただき

(職場の皆様ごめんなさい)

夕方から横になっていた。

うっぴーとはうまくつきあうしかない。

寝ているときは必ず舞台の夢を見る。

しかもほぼ毎日。。。。

内容は

迷子になって舞台に遅刻してしまうとか

芝居をとちる夢ばかり見る。

全く知らない作品に出ていて台詞がわからないとか。

必ず同じ街で迷子になる。

全く知らない街だ。何回も迷っているから

そろそろ慣れてもよさそうなのに。

そして必ず同じ旅館が出てくる。

もちろんそこも実際に行ったことはない。

こんな調子だから目が覚めても疲れはとれず

まあ、でも仕方ない。

毎日帰る家と暖かいお布団があるだけ幸せだ。

さあ、もうお布団に逃げ込むことにします。

皆様おやすみなさいませ。いい夢を見てくださいね
22:59  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.22 (Thu)

宣伝です

11月15日から一ヶ月間

渋谷・青山劇場で公演する前進座の

「法然と親鸞」です。
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私は出ないのですが、

ぜひ劇場に足を運んでいただきたいのです。

この公演を成功させることが

今の前進座のひとすじの光です(意味不明)。

実は京都南座で幕を開けた初演に出ていました。

今だからもう白状してしまいますが

ちょうどうっぴー発覚当時で、薬を飲みながら舞台に立っていました。

生きた法然さまや親鸞さまに毎日暖かく接していただきながら

お念仏を唱え、自分自身生きる道を求めていたような気がします。

人が生きていく上で、心がいかに大切かということを感じさせてくれる作品です。
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詳しくは
前進座HPをご覧下さい
12:41  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.21 (Wed)

大好きな先輩

先日「或る小倉日記伝」で田上耕作を演じた先輩、

俳優の柳生啓介さんと久しぶりに話をした。

この役に全てを掛けていた柳生さん。

その熱意は大変なものだった。

柳生さんはこの作品を上演するにあたり

松本清張と作品についての研究をこつこつ積み重ねていた。

あそこに行けばどんな文献もあると

対談した阿刀田高先生に伺い

国会図書館に連日通い、

松本清張の人生と「或る小倉日記伝」の

点と線を繋げていったのだ。

その姿はまるで耕作そのもののように私には見えた。

柳生さんは長いレポートをも書き上げている。

もし再演の機会があるならば是非世に出して欲しいと思う。

正に命を掛けてこの役に挑んでいた柳生さんを私は知っている。

例えそれが報われないものであったとしても

誰にも知られなくても

その熱はお客様にも伝わっていたと思う。

芝居ってやっぱりすごい。

ゴールがなく、点数もなく、完成しない、終わりのない道。

そこに生きる人間の力は果てしない。

うまい、へたじゃなく、技術でもなく

生きている人間そのものなのだ。

それが

「銃口」の近藤上等兵さんであり、学校の小遣いさんであり

「今日われ生きてあり」の千田伍長さんであり

「くずーい屑屋でござい」の屑屋さんなのだ。

いつも優しくて謙虚で正直で明るい柳生さん。

こんな素敵な先輩を持っている私は幸せだと思う。
23:32  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.20 (Tue)

仁義ある戦い 2

昨日はつい感情的に書いてしまい申し訳ない。

皆様には何のことか意味がわからないと思う。

大多数の仁義ある方々には

不愉快な思いをさせてしまい

本当に申し訳なく思う。



私は正々堂々としないことが大嫌いなのだ。

人それぞれ

考え方や信条の違いがあるのは当然のことだ。

しかし中には自分の名前も住所も書かず、

いきなり私に嫌がらせの封書を送りつける人間もいる。

返事をしようにも出来ない。

私は名前も病名も明かしてここを運営している。

それに対して何か意見があるならば

堂々と自分の意見を公開して書いて欲しい。

土俵に上がらない人とは話す術もない。

インターネットのリスクもわかっているつもりだ。

しかし楽しくないなら続けられない。

どうするべきか、誰か教えて欲しい。

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19:39  |  未分類  |  コメント(3)

2009.10.19 (Mon)

仁義ある戦い

怒った。

むかついた。

腹立った。

気分悪い。

ここをこっそりのぞいて一方的に中傷する人間がいる。

だからずっとHPを復活出来なかった。

どうか私の楽しみを奪わないで欲しい。

私はここで個人を攻撃することはしない。

でもここで個人を攻撃されることがあるならば

それは許せない。

仁義のない者はここを訪れないで欲しい。
22:48  |  未分類  |  コメント(2)

2009.10.18 (Sun)

下戸

私はお酒が飲めない。

残念ながら美味しいと思わないのだ。

どうやら家系のようだ。

若い頃は無理して飲んでいたが

今はお茶でおつきあいする。

お酒が飲めたら人生もっと変わっていただろうか。

娘 「私大人になってもお酒は飲まない。」

「なんで?」

娘 「果てしなく飲んでしまいそうだから・・・」

娘は酔っぱらいが大嫌いなのだ。

飲むなら素敵な酔っぱらいにならなくてはいけない。

下戸は冷静によくよく見ているのですよ。
22:04  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.18 (Sun)

命の種

朝顔と風船蔓の種を採取した。

夏の後始末。

今年は家の前から三階さんまでネットを張った。

それにしても派手にやったものだ。

つるが伸びてからみ、なかなかネットから離れない。

おかげで種もたくさん取れた。

考えてみれば

この種を残すために花は咲いているのだった。

そこへ、ジム帰りの先輩が通りかかり、

子供が残した朝顔を我が子のように思い

何年も何年もその花の命を繋いでいるという

子供に先立たれたお母さんの話をしてくれた。

種は毎年増え続け、

お母さんは今もたくさんの人に朝顔の種を配っていらっしゃるのだという。

生きているものは全て繋がっている。

一粒も無駄にしたくない。

来年もこの種でたくさんの命を咲かせたいと思う。
01:54  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.17 (Sat)

買うしかないでしょう。。。

大好きなパンジーとビオラがお花屋さんに登場した。

昔は三色スミレと呼ばれていた気がする。

これから冬に向かう花壇には欠かせない花。

寒さに強く、夏近くまで咲き続ける憎いほど可愛い奴。

「あんまり早く買わない方がいいよ」

寒暖の差が大きく15℃を下回らないと根が張らないらしい。

知り合いのお花屋さんに教えてもらってはいたのだが

一年ぶりの再会に、つい足が止まる。

1つ150円。

毎年新しい色が開発され実に美しい。。。

少し奥へ行くと

「処分品・ワゴンの中すべて50円」

を発見。

明日にも処分されてしまう運命なのだ。

これはもう買うしかない。いや買わねばならぬ。

花はもう落ちて葉も伸びすぎて、少々見た目は悪いのだが

パンジーとビオラの場合、全く問題ない。

根が大切なのだ。

苗を植えたら容赦なく、即バッサリと切る。

(かなり勇気のいる散髪なのだが。)

こうすると根に栄養が行き、

後々の事を考えれば

花数が三倍くらい違ってくる。(・・・らしい)

50円の苗をとにかく持てるだけ買う。

秋の花は趣がある。

寒暖の差が大きいこの季節は特に色の深みがあって美しい。

色がきつい夏の花は

暑さに負けないためかやや大味な感じがする。

葉も肉厚で、どことなく南国っぽい。

出来るだけ長く秋を楽しみたい。

桔梗・コスモス・菊に紅葉。。。

どうせあっという間に季節は冬になってしまうのだから。

秋はやりたいことがたくさんあって忙しい。
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昨シーズンの寄せ植えたち
01:36  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

太った・・・

実はこのところ体重が増えた。

以前が痩せすぎていたのだが

去年のジーンズが入らない。

お気に入りのジーンズを

2本もダメにしてしまった。

仕方ないから24インチにする。

勿論○ニクロだ。

靴以外は全部○ニクロの日もあったりする。

もともとブランドは興味がなく

価値もわからないので。

ギスギスしていた去年に比べたら

少しふっくらした今の方が気に入っている。

歳をとる毎に

人間も丸く大きくなりたいものだ。
22:55  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

本当はショパンが好き

今日食べたお昼ご飯

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いや、あの、

お店のネーミングが凄いなぁと思って。。。
17:28  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

「ア」だけは覚えていた

名前も知らない花。

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いえ、

正確には

聞いたはずなんだけど

「ア」がつく名前の花、としか覚えられなかった花。

調べてみたら菊の仲間で

「アゲラタム」。

メキシコ・ペルー産だとか。

ということは

寒さに弱いんですね、きっと。

これから日本で厳しい季節を迎えるのですね。

すみません。

名前、なかなか覚えられないんです。


アゲラタムの花言葉 「幸せを得る・信頼」ですってよ。。。ごめんよ「ア」
12:49  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.14 (Wed)

明るい母子家庭

母子家庭になってもう三年が過ぎただろうか。

女同士というのは実に居心地がいい。

私も母子家庭だったからか

元々結婚に向かない人間なのか、

とても充実している。

これで経済的にもう少し豊かだったら

言うことないんだけれど。

娘はのんきに

「うちって貧乏なの?普通よりちょっと上くらいだと思う。」

と言っている。

何て欲のない子だ。

それとも私に気を遣っているのだろうか。

「貧乏を楽しむ」

これは私が東京に出てきた時からのモットーだ。

身の丈に合った生活が一番いい。

世の中では「母子家庭」と聞くと

暗くて貧しいイメージが強いと思うが

うちは違う。

うん、違うと思う。

違うも~ん
17:36  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.14 (Wed)

☆☆☆

ミシュランガイド「京都・大阪版」が出るらしい。

東京ならともかく、

フランスの人が抜き打ちで京都の一見さんお断りのようなお店に

入れるとは思えないし、

煙だらけのごちゃごちゃした大阪の大衆的なお店おっちゃんの味を

理解出来るとも思えないから

全く当てにしていない。

お店というのは自分の目で舌で感覚で発掘するから楽しい。

本当の隠れ家的お店は滅多に人には教えたくない。

隠れ家はあくまでも隠れられる場所でないといけない。

客とは何ともわがままなもので、

経営不振で閉店されるのは困るが

あまり人気が出て行列するような場所にはなって欲しくないのだ。

ミシュランに見つからなかったお店は

隠れきったのだと誇りを持って欲しい。

本当にいいお店ならガイドブックなんて載らなくても

お客様は離れない。

誰が何と言おうとも☆☆☆をつけるのはお客様なのだ。
12:37  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.13 (Tue)

寝てばかりの休日

久々にお休み。

実は平日のお休みというのはとても好き。

お弁当を作り、娘を送り出した後は私の自由時間なのだ。

しかし、一日中寝ていた。

こんなにいい天気なのに。。。

ああ、もったいないことしたな~。

まあ、いいかあ。

寝過ぎたためか頭が痛い。

でもまだ眠れる。

気分一新

明日からも働くぞー。

23:12  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.12 (Mon)

或る小倉日記伝 千秋楽

あぁ 終わってしまった…

一つの芝居が終わると

いつも何とも言えない淋しさを感じる。

終演後、ロビーでお客様のお見送りをしていた時

突然、かなり年配の男性が私の手を取り

「良かった。本当に良かった。良かった。。。。」

人目も気にせずオイオイと泣かれた。

手を握られたままの私は

しばらく動けなくなる程だった。

私はつい手にしていたアンケートハガキを落とし

バラまいてしまった。

日本人の、しかもご高齢の男性があんなにもストレートに

号泣される姿を目の当たりにしたのは初めてだった。

それを見ていた周りの他のお客様は笑うどころか、

落ちているアンケートハガキを拾ってくださりながら

「本当に良かったよ。」

と、もらい泣き。

なんて尊い崇高な瞬間。

こちらまで涙が出た。

芝居はこれだから素晴らしい。

何かを共感できるということは

最高に幸せなことだと改めて思った。
20:10  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.11 (Sun)

明日は千秋楽

明日で「或る小倉日記伝 」千秋楽。

連日、劇場で表方をしています。

私に声を掛けてくださってありがとうございました。

うれしかったです。

劇場に足を運んでくださる方がいらっしゃるから

私たちは前を向くことが出来るのです。

芝居は舞台からの一方的な発信ではなく

お客様と一緒に作るものだと思っています。

本当にありがとうございます。
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21:06  |  未分類  |  コメント(2)

2009.10.09 (Fri)

幸せの作り方

今日、何かいい事ありましたか?

胸が弾むような飛びきりのいいことが、そう毎日あるはずない。

心が砕ける程の嫌なことがなければそれで良しとする。

75点も取れればもう大大合格!

これは昨日娘が持って帰ってきたテストの点数なのだが。

100点なんかは、たまに取るから有り難みがある。

そりゃ毎回100点取れりゃ苦労はないけど。

何かで括れるほど人は簡単ではない。

「不幸中の幸い」と

「幸い中の不幸」

どちらが幸せだろうか。

「不幸中の幸い」は

偶然いいことがやって来て、ホントは危なかった自分を助けてくれる。

有り難いことだ。

一方

「幸い中の不幸」は

最高に幸せな楽しい時を過ごしていたのに、

突然悪い出来事に見舞われる。

幸い中なだけに急転直下。

辛さもひとしおだ。

「幸い中の幸い」

これは一見ラッキーなようだけど、やや有り難みに欠ける。

欲張りでちょっと怪しい匂いがする。

「不幸中の不幸」

踏んだり蹴ったり。

泣きっ面に蜂。

これが一番ハズレのように感じる。


もしかしたら毎日の生活はこのカードの抽選大会なのかもしれない。

シャッフルされて

幸せも不幸も

ごちゃ混ぜになった黒い箱から

一枚のカードを選ぶ。

「不幸中の不幸」カードばかりそう続くものでもない。

「幸い中の不幸」カードを引いても、何が幸いで、何が不幸なのか

自分で気づかず通り過ぎていることもある。

全てに恵まれいて健やかで頑丈な時は

小さな幸せを見逃してしまう。

少し不幸で弱くてダメなくらいのほうが

小さな幸いにも大きい喜びを感じことが出来る。

誰に何を言われても、自分が幸せと思えば幸せ。

不幸と思えば不幸なのだ。

今日は何もないつまらない1日だったと思えば、

その日は本当につまらないものになってしまう。

 私が最近見つけた幸せの作り方。

それは

「1日にひとつだけ、いいことを探す。」

赤信号に引っかからず車でスイスイ走れた。

ご近所の方からお菓子をいただいた。

阪神が勝った。

ご飯が美味しかった。

それ位のことでいい。

それでももし、どうしても見つからない時は、

ひとつだけいいことを自分でしてみる。

する方が、見つけるより意外と簡単だったりする。

お年寄りに席を譲る。

お風呂の掃除をする。

いつもより丁寧にお茶を入れてみる。

何でもいい。

もしかしたら、いいことをした自分を

少しだけ好きになれるかも知れない。

それもいいことだから、また一つゲット出来る。


幸せは、いいことがいっぱいいっぱい集まって出来ている。

いいことをたくさん集めていけば、あなたは必ず幸せになれる。

あなただけではない。

あなたの周りの人も少しだけ幸せになるかも知れない。

「不幸中の不幸」カードを引き、どん底を感じていた私に、

この幸せの作り方を教えてくれたのは

偶然引いた「不幸中の幸い」カードだった。

その幸いカードの正体が、

もしかしたらうっぴーだったのかも知れない。

と決めつけ、一方的に感謝している。

この気持ちも、いいことだと勝手にポイントを加算している。

小さないいことを見つけられる喜びが

私の今の小さな幸せなんだ。

と、それも勝手に思っている。
22:42  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.09 (Fri)

関西人諸君!

子供の頃、ものまねが得意だった。

先生のものまねをしては

よく友達を笑わせていた。

関西人は笑わせてなんぼ。

関西人は絶対に相手を笑わせなければならない。

関西人は面白くなければならない定めなのだ(?)

そのDNAは見事娘にも受け継がれ

私にきっちりといい突っ込みを入れてくる。

関東に潜む関西人たちよ、目覚めよ。

さあ立ち上がろう。

今こそ笑いが必要だ。

今夜も見るぞ。探偵ナイトスクープ!
18:06  |  未分類  |  コメント(0)

2009.10.08 (Thu)

うっぴーの頃

うっぴーになった理由は

今でもはっきりわからない。

結局のところ

古いバージョンの私は

容量いっぱいでフリーズしてしまったのだと思う。

いや、

ワープロのくせに

パソコン並みの事をしようとしていたのかも知れない。

理由がわかる位なら世の中のうっぴー達は

苦労しない。

また、解決出来る理由なら

こんなに楽なことはない。

私だって最初は、うつは怠け病だと思っていた。

根性が足りない

弱い人が陥る逃げ道だと思っていた。

私はそんな弱虫じゃない。

そう思っていた。

ドクターから避けられない現実を告げられても

絶対に違うと信じていた。

しばらくすると

不甲斐ない自分を憎み、嫌い、

生きていても何の価値もない

最低な人間だと思った。

私以外の人間はみんな素晴らしく、偉く、尊い。

そのうちに突然悲しみが消えうせ

怒りも

喜びも

何も感じなくなった。

涙も出ない。

息をするのさえ辛い。

生きているけど死んでいる。

そんな状態。

しかし死ぬ勇気も元気もない。

(人間、死ぬにもある程度の力がいる)

ただ消えてしまいたい

そればかり考えていた。

今から思えば馬鹿野郎だけど

その時は大真面目だった。

出口の見えない暗闇でただ息をし

ただ布団に包まっているだけの日々だった。

今こうしてパソコンを開け

あの頃を偉そうに振り返っている自分が

ちょっぴりうれしかったりする。

(徒然なるままに・・・不定期に・・・続く・・・かも??)
17:11  |  未分類  |  コメント(0)
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